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        <title>商標ニュース</title>
        <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/</link>
        <description>商標登録ポータル「商標新聞」がお送りする商標に関するニュースです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 23 Mar 2009 13:49:51 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>米vs中　知財紛争、中国敗訴</title>
            <description><![CDATA[<p>中国の知的財産保護問題が不十分だとして、米国はWTOに提訴していました。米国の訴えの中で、中国が一部敗訴した通商紛争について、中国は上訴しないことにしたそうです。今後、知財保護に対する取り組みの改善をしていくとのことでした。</p>

<p>今回論争になっていた中で、商標権を侵害した製品への対応が甘いという米国からの主張も出ていました。前回の商標ニュースでお伝えした偽ブランド品ですが、実は8割が中国から持ち込まれたものです。実際、他国において多数の被害が出ているのですから、これからきちんと対策をしてほしいものですね。</p>

<p>▼参考記事<br />
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090321ddm008020137000c.html</p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/vs-1.php</link>
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            <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 13:49:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>偽ブランド品の輸入差し止め、16.6%増で過去最多</title>
            <description><![CDATA[<p>財務省は、2008年の知的財産侵害物品 輸入差し止め件数が、2万6415件に達したと発表しました。この件数は前年比16.6%増で、8年連続の過去最多記録更新。<br />
差し止められた品物の点数としては、9.2%減の約94万点、被害額に相当する不正輸入額は、約179億円減の約206億円とのこと。<br />
点数と不正輸入額の減少理由としては、メーカーが不正防止策を強化したことにより、バッグなどの偽ブランド品が前年より少なくなったことが原因のようです。</p>

<p>メーカーの努力によって点数や額面が減り、さらに取り締まりの強化によって防止件数が増えているのですね。<br />
今はまだいたちごっこのように見えてしまいますが、こういった努力が積み重なって、いつか撲滅できる日がくることを祈ります。</p>

<p><br />
参照：毎日新聞<a href="http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090307ddm041040010000c.html"><br />
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090307ddm041040010000c.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/166.php</link>
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            <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 10:49:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>台湾で国際特許オークション―運営は政府系機関</title>
            <description><![CDATA[<p>今年中にも、台湾で国際的な特許オークションが行われる予定です。開催に絡んでいるのは政府系機関とのこと。<br />
このオークションは、海外からの出品・入札も可能とのことで、今後アジアにおける知財取引の拠点とも十分なり得ます。</p>

<p>アジアの中で、日本の知財意識は他国よりも早くに高まりましたが、それは主に国内に向けたものでした。<br />
今回 台湾で行われるオークションは、はじめからグローバルな視野を持ち、ともすればアジアの知財リーダーとして基盤を築くことが目的と見ることもできます。<br />
日本も早くから海外を視野に入れていれば、最近相次いで起こっている、海外で日本の地名が商標登録される問題も少しは防げたかもしれませんね。<br />
今後、世界各国に取り残されないよう、十分に視野を広げる必要があるでしょう。</p>

<p>▼参考（FujiSankei Business i.）<br />
<a href="http://www.business-i.jp/news/for-page/chizai/200903020003o.nwc">http://www.business-i.jp/news/for-page/chizai/200903020003o.nwc<br />
</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-9.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-9.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 13:08:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>県の商標指針に、海外対策 盛り込まれる―香川</title>
            <description><![CDATA[<p>海外で日本の地名が現地の企業・個人に相次いで商標登録されている問題で、香川県は、知財に関する指針の中で、海外の商標登録対策についても言及しました。登録されてしまった場合の無効審判請求についてなどの防衛策や、海外で県産品名を商標登録する場合には県が費用の一部を負担するなどの内容です。</p>

<p>県がこういったことを指針に盛り込むのは、全国で初のようですね。海外への対策となると、なかなか個人では手が回りきらないこともあるかと思います。県がこういった対策を考えてくれるのは心強いのではないでしょうか。</p>

<p>▼レスポンスの記事（毎日新聞より）<br />
<a href="http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090224ddlk37010649000c.html">http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090224ddlk37010649000c.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-8.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-8.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 14:05:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新しい商標へのパブリックコメント受付開始</title>
            <description><![CDATA[<p>新しい商標へのパブリックコメント受付開始</p>

<p><a href="http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-4.php">以前 商標ニュースでもお伝えした通り、</a>特許著は現在、動きやホログラムなどの新しい商標タイプを追加しようと検討しています。それに対するパブリックコメントの募集が、2009年2月16日より開始されました。</p>

<p>これは、新しい商標について検討をしているワーキンググループが、報告書をまとめるにあたって公衆の意見を参考にするために行われ、誰でも意見を提出することができます。</p>

<p>募集期間は2009年3月17日まで。電子メール・FAXは期限日の18時まで、郵送の場合は期限日必着となるそうです。</p>

<p>なかなかないチャンスだと思いますので、商標について勉強をされている方で、今回の新しい商標について思うところがある方は、ぜひご意見を提出されてはいかがでしょう。</p>

<p>詳細は特許庁のホームページをご覧下さい。<br />
<a href="http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/iken/syouhyou_wg_iken.htm">http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/iken/syouhyou_wg_iken.htm</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-7.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-7.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 11:06:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>模倣品撲滅へ、日本と中国が共同戦線</title>
            <description><![CDATA[<p>11日、知的財産権保護の官民合同訪中代表団は、中国商務省幹部と知的財産権の保護に対する協力関係を強化することを決めました。メインとなるのは模倣品や海賊版の根絶に向けた対応のようです。<br />
中国へ取締り強化を要請した日本代表団に対し、中国側幹部は、昨年6月に知財に関する国家戦略網領を発表したこと、海外との協力が重要だと考えていると答えたそうです。</p>

<p>今回は中国との協力体制となりましたが、こういった国を超えての共同戦線が世界に広まることを望みます。<br />
3月末から試行が始まる"世界特許"の件もありますし、これから知財を考えるときには世界単位で考えなくてはなりませんね。</p>

<p><br />
▼レスポンスの記事<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000040-jij-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000040-jij-int</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-6.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-6.php</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 16:18:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>06年度698、07年度110、08年度58―地域ブランド減少一途</title>
            <description><![CDATA[<p>2006年度にスタートした、地域の特産品に商標権を認める「地域団体商標」<br />
その出願件数が、06年度は698件、07年度は110件、08年度は58件と大幅に減少の一途をたどっていることがわかりました。</p>

<p>民間シンクタンク・ブランド総合研究所によれば、原因は「登録時・10年ごとの更新時にかかる費用「と「手続きの煩雑さ」とのこと。対象となる特産品が一定の知名度があると証明するために、膨大な量の資料を揃えなければならず、不備があると認可まで2年近くかかることも。それらが出願への意識を消極的にさせてしまうと分析されています。</p>

<p>地域で育て上げたブランドの知名度やブランド力が、特定個人の利益に繋がることなく、地元全体へ分配されるようにぜひ盛り上げたい制度ですが、申請に伴う負担への対策が必要になってきたようです。</p>

<p>レスポンスの記事<br />
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/143497.html">http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/143497.html</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/06698071100858.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/06698071100858.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 17:51:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不況にあえぐ技術系企業、知財売却で資金繰り </title>
            <description><![CDATA[<p>今回は商標に限らず、特許などの知財に関するニュースです。</p>

<p>2008年後半から、世界的な不景気に陥っているのはご存知のとおり。<br />
その中で、技術系の小規模企業が、資金を確保するために知財を売却する例が後を絶ちません。米国の知財売却申請件数は、2008年下半期で前年同期から20%増しになっています。とにかく立て直すために資金が必要と、苦渋の決断をし売却するパターンのようです。</p>

<p>商標について述べるなら、技術系ではありませんが、大阪名物の「くいだおれ太郎」の商標権売却が記憶に新しいです。こちらの場合は、飲食店「くいだおれ」の倒産が決まってからの出来事でしたが。<br />
このケースでは、100件以上の問い合わせが殺到し対応しきれず、中には10億円が提示されたという噂もありました。</p>

<p>あなたの会社で知財となり得るものはないか、一度確認してみてはいかがでしょう。きちんと商標や特許を取得しておけば、いざというとき高値で売却できるかもしれません。<br />
ですが、長年の研究やお店の歴史の中で培ってきた知財を、不景気のために手放さなければならないのは悔しさや無念さがあるかもしれません。<br />
売らないで済むに超したことはないですね。</p>

<p><br />
レスポンスの記事（毎日新聞）<br />
<a href="http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/04/14/20080415k0000m040012000c.html">http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/04/14/20080415k0000m040012000c.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-5.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-5.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 11:40:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>見えてきた「新しい商標」の全体像</title>
            <description><![CDATA[<p>1月14日、特許庁は、新しく追加を検討している、商標のタイプを公開しました。<br />
また、選定にあたって、基本的に次の2点を考えの指針とするとしています。</p>

<p>　・需要者等が商標の構成及び態様の明確かつ正確な特定ができること<br />
　・特許庁における商標の保存、公開等が確実になされること</p>

<p>これにより、検討されている中の「香り」や「味」といったものは<br />
実際に追加されることは難しいと考えられます。<br />
そのほか検討中となっているものは下記のとおりです。</p>

<p>動き／ホログラム／輪郭のない色彩／位置／音／触感／トレードドレス</p>

<p>CMやお店で流れているお決まりの音楽・映像も、<br />
その企業の商標として認められるようになるのですね。<br />
ところで、商標登録されているという表記はどのように行われるのでしょう。<br />
「CMのBGM○○は商標登録されています」なんてテロップが出るのでしょうか。</p>

<p><br />
レスポンスの記事<br />
<a href="http://news.braina.com/2009/0115/rule_20090115_001____.html">http://news.braina.com/2009/0115/rule_20090115_001____.html</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-4.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-4.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 13:48:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>農水省が中国の商標申請をネット監視－4月から</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年末から、日本の地名や、いわゆる農産品のブランド名が、海外で商標登録されていることが相次いで発覚しました。<br />
それを受け、4月から農林水産省で、中国の商標申請をネット監視することになりました。新たに「農林水産知的財産保護コンソーシアム」という機関を設置し、中国や台湾の弁理士事務所との協力も視野に入れているとのこと。<br />
今までは各地方自治体などで、それぞれ情報収集や対応を行っていましたが、共同で監視をするほうが効率的な利点もあると判断した経緯があるようです。</p>

<p>ついに国の機関が動いたことで、問題の大きさと商標の重要性を再確認しました。<br />
そして、今回もうひとつ気になったのが、監視をするのが農水省だということです。今まで発覚しているケースのほとんどが農産物なので、これは自然な経緯だと思うのですが、<br />
日本国内の商標を管理しているのは、経済産業省の特許庁。<br />
世界税関機構に、発展途上国向けの知財保護基金設置を働きかけをしているのは財務省。<br />
そして、中国の商標申請をネット監視することになったのは、農水省。</p>

<p>おなじ商標、あるいは知財に関することでも、役割がそれぞれの省庁に分散しているのですね。</p>

<p><br />
レスポンスの記事（読売新聞）<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00721.htm?from=navr">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00721.htm?from=navr</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/4.php</link>
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            <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 17:27:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山形米vs秋田米使用菓子</title>
            <description><![CDATA[<p>山形で県民投票が行われている、水稲新品種「山形97号」の候補名称が、秋田県の和菓子店の店名および商品名に類似されていると指摘されました。指摘されたのは「一の穂」という候補名称で、秋田の和菓子店は「一乃穂」という店名。和菓子店の商品名にも「一乃穂」が使われているとのこと。</p>

<p>現在、候補名称の「一の穂」は出願公開されており、和菓子店の「一乃穂」は商標登録がされている状態です。申請されている商標の区分が異なるため、一般的には類似とは認められないという特許庁の見解ですが、秋田の和菓子店は「商品に使用しているのは100%秋田県産米で、山形の米が"一の穂"だと誤解を招いてしまう」と懸念しています。確かに、消費者からしてみれば紛らわしいかもしれません。</p>

<p>山形97号の名称投票は2009年1月22日まで、発表は同1月下旬予定です。<br />
投票の結果が今から気になりますね。</p>

<p>レスポンスの記事（山形新聞）<br />
<a href="http://yamagata-np.jp/news/200812/24/kj_2008122400380.php" target="_blank">http://yamagata-np.jp/news/200812/24/kj_2008122400380.php</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/vs.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/vs.php</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 16:48:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ご注意を！　ロシアでの顔文字使用;-)</title>
            <description><![CDATA[<p>商標新聞は最近、リニューアルをしたのですが、それまでトップに掲載されていたクイズは「顔文字は商標登録できるかできないか」というものでした。<br />
<a href="http://www.shohyo-shinbun.jp/trivia/emoticon.php" target="_blank">（*商標トリビア参照する*）</a></p>

<p>そして先日、ロシアでも顔文字が商標登録されるという事態が起こりました。<br />
登録されたのは、もう何年も前からポピュラーなウインクの顔文字「 ;-) 」です。今までずっと、日常的にメールやチャットで使われてきました。<br />
商標登録をしたのは、ロシアのモバイル広告会社「Superfone」のオレグ・チェチェーリン社長。氏は「あくまでも企業に対して権利を行使し、個人ユーザーにまで使用料の請求はしない」とコメントしています。肝心の価格については「そんなに高くはない。（年間）数万ドル程度だ」だそうですが･･･。</p>

<p>数万ドルが高いか高くないかは置いておいて、昨日まで気軽に使えていた顔文字に、年間使用料がかかるようになってしまったらあなたはどうしますか？</p>

<p>レスポンスの記事<br />
<a href="http://www.excite.co.jp/News/odd/E1229131796037.html">http://www.excite.co.jp/News/odd/E1229131796037.html</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-3.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-3.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 11:44:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>知財への関心高まる中国、訴訟増加</title>
            <description><![CDATA[<p>中国で2008年1月から10月までに、全国で受理された知財に関わる民事訴訟案件が、前年同期比30%増となったそうです。<br />
この背景には2007年10月に「民事訴訟法」の執行手続きなどが見直されたことや、2008年2月に審議の基準が明確になったことが増加につながったと分析されています。</p>

<p>現在、国を越えた知財の問題が表面化しています。そういった中、それぞれの国内で制度を見直したり、知財への関心や知識を広げたりすることは重要ですね。</p>

<p>レスポンスの記事<br />
<a href="http://www.excite.co.jp/News/economy/20081204/Ipnext_5190.html">http://www.excite.co.jp/News/economy/20081204/Ipnext_5190.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-2.php</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 10:57:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青森県、県が知財センター開設へ</title>
            <description><![CDATA[<p>りんごで有名な青森県ですが、そのりんごの銘柄が登録料未納で品種登録からはずされたことなどを機に、「知的財産支援センター」の開設に踏み切りました。設立の目的は、県や試験研究機関などの特許取得、商標登録、その活用や保護を支援することだそうです。<br />
また、開設にあたり、センターでの県の役割を定める条例なども検討されているとのこと。</p>

<p>行政の担当者も専門家ではありません。やはり見落としてしまうこと、わからないことはあるはずです。<br />
こういった機関が設けられ、専門家からのアドバイスや指摘を受けれるようになることで、行政の業務精度もより磨かれるのではないでしょうか。</p>

<p>レスポンスの記事<br />
<a href="http://www.kahoku.co.jp/news/2008/11/20081125t21012.htm">http://www.kahoku.co.jp/news/2008/11/20081125t21012.htm</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-1.php</link>
            <guid>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post-1.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 10:09:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホログラムで模造品対策・大日本印刷</title>
            <description><![CDATA[<p>前回、ブランド品の模倣や海賊版を52%のユーザーが容認していると紹介しましたが、 大日本印刷が製造しているエンボス型ホログラムが、中国で「防偽技術評審証書」の認定を受けました。高い偽造防止効果をもつと認められ、中国市場で使用することができるようになるそうです。</p>

<p>メーカーの力だけで模造品を市場から完全に排除することは難しいことですが、ユーザー側も協力すれば模造品の流通は減るのではないでしょうか。そのためにはまず、こういったニュースにアンテナを張り、模造品にどういった対策がなされ、どこで本物を見分けるか知ることが大切ですね。</p>

<p>レスポンスの記事<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000053-scn-cn">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000053-scn-cn</a></p>]]></description>
            <link>http://www.shohyo-shinbun.jp/news/post.php</link>
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            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 15:55:03 +0900</pubDate>
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