台湾で国際特許オークション―運営は政府系機関
今年中にも、台湾で国際的な特許オークションが行われる予定です。開催に絡んでいるのは政府系機関とのこと。
このオークションは、海外からの出品・入札も可能とのことで、今後アジアにおける知財取引の拠点とも十分なり得ます。
アジアの中で、日本の知財意識は他国よりも早くに高まりましたが、それは主に国内に向けたものでした。
今回 台湾で行われるオークションは、はじめからグローバルな視野を持ち、ともすればアジアの知財リーダーとして基盤を築くことが目的と見ることもできます。
日本も早くから海外を視野に入れていれば、最近相次いで起こっている、海外で日本の地名が商標登録される問題も少しは防げたかもしれませんね。
今後、世界各国に取り残されないよう、十分に視野を広げる必要があるでしょう。
▼参考(FujiSankei Business i.)
http://www.business-i.jp/news/for-page/chizai/200903020003o.nwc













