県の商標指針に、海外対策 盛り込まれる―香川
海外で日本の地名が現地の企業・個人に相次いで商標登録されている問題で、香川県は、知財に関する指針の中で、海外の商標登録対策についても言及しました。登録されてしまった場合の無効審判請求についてなどの防衛策や、海外で県産品名を商標登録する場合には県が費用の一部を負担するなどの内容です。
県がこういったことを指針に盛り込むのは、全国で初のようですね。海外への対策となると、なかなか個人では手が回りきらないこともあるかと思います。県がこういった対策を考えてくれるのは心強いのではないでしょうか。
▼レスポンスの記事(毎日新聞より)
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090224ddlk37010649000c.html













