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模倣品撲滅へ、日本と中国が共同戦線

11日、知的財産権保護の官民合同訪中代表団は、中国商務省幹部と知的財産権の保護に対する協力関係を強化することを決めました。メインとなるのは模倣品や海賊版の根絶に向けた対応のようです。
中国へ取締り強化を要請した日本代表団に対し、中国側幹部は、昨年6月に知財に関する国家戦略網領を発表したこと、海外との協力が重要だと考えていると答えたそうです。

今回は中国との協力体制となりましたが、こういった国を超えての共同戦線が世界に広まることを望みます。
3月末から試行が始まる"世界特許"の件もありますし、これから知財を考えるときには世界単位で考えなくてはなりませんね。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000040-jij-int

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